その広告、本当に意味がありますか?

市田直也です。

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今日も刺激的なテーマでお届けします。

タイトルは、「その広告、本当に意味がありますか?」

念のために、お伝えしておきますが、

僕は広告に良い、悪いの判断をしているわけではないです。

読んでくださる方にとって、

本当に必要な選択をしていただきたい。

との思いからお伝えします。

広告が効果を発揮するのはどんな時か?

連日、Facebookを引き合いに、

投稿からのリスト取りは、注力するところではない。

とメッセージを発信しています。 

これは、ひとえに、結果につながる行動ではないからです。

一時のキャンペーンなら、まだしも

年中やるようなことではありません。

そう繰り返し伝えても、

おそらく半分も伝わらないでしょう。

なぜなら、Facebook集客でうまくいく!

というメッセージが繰り返し繰り返し

プロモーションされているからです。

確かに、一部の人は集客できているのですが、

その裏側を知っていますか?

中身を開けてみたら、

大したことがなかったり、

思っていたものと違った・・

なんてことが続出しています。


僕もメンターや、様々な起業家を通して、

本当の情報が入ってくるのですが、

かなりまずい状況です。

これから、ますます本当に価値を生み出せる人しか

生き残れなくなります。

僕は、そろそろ末期症状だと思っています。

情報商材にどっぷりつかっていた

2015年頃にそっくりです。

「スマホ一台で〇〇できる〜〜」

「たった一本の動画と〇〇で月収100万円」

そんな甘い言葉に誘われて、

30万円、50万円と、大金を使ってしまう。

そして、そんな自分に嫌気がさし、自信を失ってしまう。

そういう過去の自分のような人を

これ以上増やしたくはないのです。

いい加減、目を覚ましてください。

と言いたい。

さて、本題の「広告が効果を発揮する時」についてですが、


結論から言えば、年商2000万円を達成し、

単価40万円以上の講座で30〜50人以上集客する時

というのが僕の答えです。

つまり、一回の講座で1200万円〜2000万円以上の

売上を上げる規模の場合、

広告は有効。と考えています。

そこまでは、広告宣伝費にお金をかけるべきではない。

と思っています。

僕も、様々なコーチやコンサルタントから学んできましたが、

年商2000万円を超える起業家が伝えているメッセージは

ほぼ同じです。

一対一のセッションや、サポート、

サロン経営などであれば、


1.コンバージョン(成約率)を高めること

2.LTVを最大化すること

3.リピート率を高めること

4.紹介が出続ける仕組みを作ること

まず、ここに注力します。


その上で、蓄積されたノウハウや、

独自性を講座形式で伝えていく。

というケースが多いです。

ここまで来て、認知を増やす、

全国の人に見てもらう、

というアプローチが有効になります。

資金に余裕がない状態で広告を回しても、

正直しんどいだけです。

ノウハウが蓄積されていないのに、

いきなり長期契約や、

講座形式で販売するのもリスクが大きすぎます。

繰り返しになりますが、

個人起業家・コーチ・コンサルタント・

カウンセラーなどがまず注力すべきは

1.コンバージョン(成約率)を高めること

2.LTVを最大化すること

3.リピート率を高めること

4.紹介が出続ける仕組みを作ること

この4つにまずは注力した方が、

間違いなく結果は出ます。

この言葉だけ聞いても意味がわからない方、

具体的に自分のビジネスにどのように落とし込んでいけば

良いかわからない方は、お声がけください。


ガッツリビジネスコンサルになりますが、

お役に立てます。

それでは、また^^

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