マーケティング(市場)の探求

こんにちは。

市田直也です。

今日は「マーケティング(市場)の探求」について

お伝えします。

私たち個人事業主、または経営者が

事業を行う上で、見極めていく必要があることの一つに

マーケティングがあります。

広い意味では、市場を知り、リサーチをすること、

そこから商品開発・提供することを含みますが、

ここでは、より具体的かつ、

使える形に落とし込んでいきたいと思います。


私たち起業家は、顧客を知りません。

とにかく、自分の見込みクライアントや、

これから役に立てる人について、

あまりにも情報が少ないのです。

特にスタートアップの時期においては、

自分のことを知る、ということに

フォーカスが向かいがちなので、

実際にサポートを受ける人がどんな人か、

という視点が抜け落ちることがほとんどです。

顧客像(ペルソナ)を具体化することには、

意味がありますが、

実際に想定したイメージと、

本当の顧客が合っているのかは

常に検証していく必要があります。


30代男性が見込み顧客だと思っていたのに、

実は40〜50代の女性が主な顧客だった、、

なんていうことはよくあるケースです。

自分が「こうである」と信じていることと、

実際に支持を得る場所が違う、

なんていうことは日常茶飯事です。


ですから、起業家、特に個人起業家においては、

常に、想定(イメージ)を持ちながら、

実際(現実)を確かめ、ズレをなくしていく、

という作業が必要です。

大企業向けに作られたマーケティング理論が、

個人に当てはまらないことが多いのは、

そもそも仮説を検証するデータ数が圧倒的に少ないことにあります。

だからこそ、地道に確かめていくのです。

大企業が、1000人のサンプリングから

データを抽出するところを、

私たちは、一人ひとり確かめていく必要があります。

ただ、それでいいのです。

一人、また一人。

1が2になり、2が3になる。

その積み重ねで、気がついたら、100人に到達していた。
1000人に到達していた。

肝心なのは、そこまで続けられるかです。

その途中では、様々なことが起こります。

「本当にこれでいいのだろうか」

「私がやっていることは人の役に立っているのだろうか」

「あの時描いたビジョンは果たされるのだろうか」

こうした疑いが出てくることもあるでしょう。


それでもなお、一人、また一人と続けられる人は、

大きな資産を手に入れます。

それこそが生きた、顧客との対話であり、

本当に使えるあなただけのマーケティング理論になります。

地道に、まずは100人。

そこを目指してやっていきましょう。

それでは、また。


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