感覚派は具体化を、論理派は感覚を取り入れると上手くいく

今日のテーマは、「感覚派は具体化を、論理派は感覚を取り入れると上手くいく」

です。

 

 

今日の記事は、解説の前にこちらのご感想を読んでいただくと、

スムーズです。

 

セッションご感想

山梨県 40代女性


Q.今回のセッションを受けて気づいたこと、ご自身の中に起きた変化を教えてください
自分が思っていたほど、仕事は落ち込んでいないように感じました。ただ、マーケティングのセンスが全くないので、ここ数年は精神的にも落ち込んでいたため、今までの感性重視のやり方が、逆効果としてでていたと思いました。

最後に、市田さんが、
「これから思ってもいないようなことが起こりますよ。」
とおっしゃっていましたが、さっそく口説かれたりして、ビックリです。笑。(ビジネスのお話ではありませんが) 

Q.セッションを受けようと思った一番の理由を教えてください 
相馬さんからのご紹介(丸投げな状態でしたので、笑)というのが一番の理由ですが、スピリチュアルなことへの理解度もあり、左脳系の知識も十分にあられて、ありがたさすぎるご縁でした。

また、ギラギラしていない、ニュートラルに、しかも無理強いなどなく進めてくださりそうでしたので、即決でした。 

Q.セッションを受けて、どのような点が良かったでしょうか? 
あくまでもクライアントの性質や長所を優先してくれること。
肩肘張らずにリラックスして進めていだけること。


Q.ご自身にとって、一番価値を感じられたこと、気付きはどんなことでしたでしょうか? 
自分の人生の使命に基づいて、経済も豊かになっていけるという喜び。 

Q.市田直也を一言であらわすとどんな人ですか? 
気取らず自然体で、にっこりやさしい笑顔で誠実にクライアントの輝く未来を支援してくださる方 

Q.どんな方にこのセッションをおすすめしたいですか? 
うちの生徒さん。卒業生さんなど。 

Q.ご自由に感想をお聞かせください。また、メッセージ等あれば、お願いいたします。 
集中してこの半年、しっかり成果を上げたいと思います。よろしくおねがいいたします。 



 

 

こちらのご感想は、先日ご紹介で体験セッションを

お申込みいただき、継続サポートさせていただくことになった

クライアント様からいただきました。

 

この度は本当にありがとうございます!

 

とてもありがたい言葉をいただいているのですが、

望む未来を具現化するための大きなヒントが隠されています。

 

それが、

「感覚派は具体化を、論理派は感覚を取り入れると上手くいく」です。

 

僕のところにご相談してくださる方は、

感覚派・直感タイプの方が多いです。

人のエネルギーや、場の空気、

「なんとなく、〇〇な感じがする」などの五感はもとより、第六〜七感まで

感覚が研ぎ澄まされている方です。

 

 

僕も同じようなタイプなのでよく分かりますが、

感覚派の方の課題は、「具体化」「具象化」です。

受け取ったエネルギー・インスピレーションをどのように具現化するのか。

ここにかかっている、と言っても過言ではありません。

感覚タイプの人の課題は具現化、具体化、行動

特に個人起業、ビジネスにおいては、

「なんとなく」だと、うまく伝わらないことがほとんどです。

 

相手に理解できるように、言語化をしたり、

解説をする必要があります。

エネルギーだけで、通じ合えたら良いのですが、

全て見えない力だけ。というのは、なかなか現実化しにくいのが、今の世界だと思っています。

 

感覚派の方は、自分のなんとなく、思っていること

感じていることを言語化するプロセスが必要です。

 

そこに、自分だけのコンセプトや、使命、

本当に伝えたいことが詰まっています。

往々にして、感覚タイプの方は、言語化が苦手な傾向にありますので、

 

自分の感覚を理解してくれる専門家の助けを借りると、

スムーズに言葉が出てくるようになります。

その点、左脳と右脳のバランス、陰と陽のバランスを理解している人が身近にいると

心強いです。

 

論理派の人の課題は、感じること

 

逆に、論理的思考を重視し、バリバリのマーケッターや、

仕事できる人の課題は、感じること。の場合が多いです。

 

頭の回転が早いので、何でも思考で先読みして、

脳内で自己完結してしまう傾向の方が多いです。

(過去の自分もそうでした)

 

しかし、本当に重要な使命であったり、

「本当はどうしたいのか?」

という質問の答えは、思考の中にはありません。

 

正確には、ハート(心)・第四チャクラで感じ、

その先に言語化(思考で考える)をする

というプロセスをたどります。

 

なので、「まず感じる」というアプローチが必要なのです。

 

バリバリに働く経営者の方が、

スピリチュアルに関心があったり、

見えない力(他力)を上手に活用するのは、

このあたりに要因があると思います。

 

 

僕自身の話をすると、

もともとは、生来の感覚タイプです。

「なんとなく、良い気がする。」

「こんな感じ」

のように、感覚で捉えるので、よくクラスメイトには

もっと具体化に話して。とか話が長いとか言われていました。笑

 

それが、大人になるにつれて、

常識という思考を身にまとい、

感じることを忘れ、一度「超論理的思考」に振り切れます。

 

論理的思考こそ、一番。

数字で考えなくて、どうするんだ。ぐらいな感じに

振り切れます。極端ですよね笑

 

しかし、思考だけで生きていると、

自分の心(感情)を無視している状態なので、

つらくなります。

 

そのことが原因となって、人間関係がうまくいかなくなったり、

会社員からのドロップアウトが起こったりしたのです。

その後、様々な学びを経て、

結局のところは、世界中のマスターも、精神(スピリチュアル)の重要性を

伝えているし、健康(ボディ)のことも大事だと言っている。

そして、思考(マインド)も大事だと言っている。

 

それならば、各種の学びを統合して、

マインド・ボディ・スピリチュアルのバランスを取ることが

最も健全に、自分らしく活躍していける秘訣だ。

と思うに至りました。

 

 

「なんだ、そんな当たり前のことか」

と思われるかもしれませんが、

本質はいつもシンプルです。

 

その本質を体現できるか。

「生きることができるか」が最も重要です。

 

僕も山を登っているところですが、

少なくとも対人援助の仕事をしている起業家、

コーチ・コンサルタント・セラピスト、

カウンセラー、アーティスト気質の感覚派の方の

支援・サポートはできる。と確信を持っています。

 

がっちり、論理派の方は、ハートを開いていくこと、

感性とのバランスを取るとスムーズに流れていきます。

 

ご参考になれば幸いです。

 


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この度は、ご訪問いただきありがとうございます。 ライフコーチ・メッセンジャーの市田直也と申します。 今回の記事では、東京でライフコー...
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