自分を商品にしている人は、必ずメルマガをやったほうが良いと思う理由

こんにちは、市田直也です。

今日は、

「自分を商品にしている人は、必ずメルマガをやったほうが良いと思う理由」

についてシェアをします。

その前に、日頃リザーブストックの招待リクエストを

送っていただいている読者の皆様、ありがとうございます!

自分(自社)の使命にもとづいて、

心から真心を込めているサービスを提供したい方には

本当におすすめのシステムです。

使いこなすと、本当に何でもできるので、

その他のシステム系はほとんど不要になっていきます。

一元管理をしたい方には、非常におすすめです。

なぜ、メルマガを発行したほうが良いのか?


個人起業家、もしくは明確なコンセプトを持って、

自社の商品・サービスを提供している事業者の方は

必ずメルマガを発行したほうが良いと僕は考えています。

その理由は、圧倒的に信頼を高める媒体として

適しているからです。

僕もメールマガジンを発行し始めてから、

1年ほど経ちますが、

読者さんの中からイベントに参加してくださったり、

商品・サービスをご契約いただくことが

頻繁にあります。

これは、メルマガ(顧客リスト管理)をしていないと、

得られなかった成果だと思います。

長期的な事業の継続を実現するのであれば、

自社に対して関心のある方と

継続的な接点を持つことは必須条件だと考えています。

ちなみに、コーチ・コンサル型ビジネスだけではなく、

飲食店、整体院などの実店舗でも有効です。

僕が大好きな魚専門の居酒屋は、

週末になると、「寿司の日」の案内をメールで

送ってきたり、今日は「美味しいカキが入りましたよ!」

なんてメールが届きます^^

すると、「美味しい魚が食べた〜い」と

妻からリクエストが来て、ごちそうすることになります(笑)

また、近所の整体院からは、近日中(週末や繁忙期)の空き情報などの

連絡が来たり、院長さんの日々の気付きなどが届いてほっこりします。

こちらも、妻からの紹介で行くことになったのですが、

きっかけはメルマガでした。

「ここの整体院さんこんなメルマガ書いているんだよ〜」

とスマートフォンで見せてくれて、

なんとなくの雰囲気や人柄などを感じて、

行ってみる。という選択をできるようになりました。

このように、提供者側であっても

購入者側であっても、メールマガジンは非常に重要な媒体だ。

と思います。

ちなみに、LINE@については、

相性の問題もありますが、

登録者との距離が近すぎる問題があります。

ライトなコミュニュケーションを取るには

良いですが、

深い関係を築くには

あまり適していないのかな。と

個人的には感じます。

メールマガジンを主軸にして、

補完的に使う、というアプローチがおすすめです。

参考になれば、幸いです。


個人起業家が持続可能な発展をしていく最適なシステム「リザーブストック」についてはこちらの記事を参考にしてください。

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