個人起業家の収入の良し悪しはどのように決まる?

こんにちは。

市田直也です。

今日のテーマは、

「個人起業家の収入の良し悪しは何が決定する?」



今日は事業発展のための、根本をお話します。

ちょうどお世話になっているコミュニティで

「収入の良し悪しは何が決定する?」


という問がありました。

さまざまな答えがあると思いますが、

どれだけの人を幸せにしたか?と仕組みが重要

と教えをいただいています。

意外と盲点になりがちな部分です。

「どれだけの人を幸せにしたのか、喜んでいただいたのか。」

ここがなければ、持続的な発展は望めないでしょう。

また、仕組みとは何か。ですが、

(集金の仕組み、紹介の仕組み、リピートの仕組み)

などが考えられます。

たくさんの人を喜ばせたとしても、

仕組みがないと、顧客リスト管理ができていなかったり、

またリピートしていただく機会を失うことにつながります。

仕組みに関しては、リザーブストックを使いこなしていくことが

個人起業家においては近道だと確信しています。

メルマガスタンドも数社試しましたし、

自分で集客の仕組みも構築しようとしたときも

ありましたが、労力がかかりすぎです。

一括で完結するサービスでかつ、

使命を大事にしている仕組みづくりは

リザーブストックがおすすめです。

仕組みがあるのなら、ただただ、目の前に人に貢献して、喜んでもらうのみ

そうすると、個人起業家において、仕組みはクリアできるということになりますし、

あとは、いかに目の前に人に貢献するか、喜んでいただくか。がテーマということになります。

僕の場合は、コーチングやコンサルティングが仕事ということになりますが、

重要なのはセッションの時間よりも、むしろそれ以外の時間です。

セッションを受けていただいて、クライアントさんが

日々どのような行動を取れるか、感情をコントロールできるか、

目標に対して効果的な信念を持てるか、正しい戦略を組めるか。

そこに主体性を持っていただくことが鍵となります。

そのために、セッションの振り返りをしていただいたり、

目標を具体的に言語化していただくこと、

商品づくり、オファーメール、体験セッション見立てや

プロフィール作成まで

とことんアウトプットをしていただきます。

人は、頭の中で考えていること具体化しないと、

意識することが難しいと考えています。

無意識の中にある、想いや感情、具体的なアクションまで

質問を通してどんどん具体化していき、フィードバックをしていきます。

その中で、クライアントさんご自身が、何をすべきか

本当はどうしたいのか。どう在りたいのか。

セルフコーチングが進んでいきます。

なので、僕にできることは

毎回のセッションを質の高いものにすることは

もちろん、

日常でクライアントさんが主体的かつ

能動的に自ら動いていけるよう

各種コンテンツを開発することであったり、

フィードバックを行っていくことです。

つまり、クライアントに成果をもたらす行動をしていく。

ということです。

そこがしっかり機能していくと、

価値を生み出すことができますし、

自然とリピートやご紹介にもつながっていきます。

何か参考になれば、幸いです。



それでは、また。

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