リザーブストックを一年間使ってみた感想を書いてみる(レビュー)

今日は、リザーブストックを一年間利用した感想を書いてみようと思います。

(ちなみに、リザーブストックではじめてメールマガジンを発行した日が2018年2月8日です。) 


個人的な感想なので、あくまでも参考程度にしていただければと思います。

個人起業家・コーチ・コンサルタントなどの自分を主体とした商品・サービスを提供されている方の参考にしていただければ幸いです。

圧倒的使いやすさ

まず、リザーブストックについて書くべきこととして、圧倒的な使いやすさがあると思う。
以前にも書いたが、まるで無料ブログを書いているかのような気軽さで全ての操作が行える。

これは、他のメルマガスタンドや、システムではなかなかないことだと思う。
対人援助のサポートを行う人の多くは、あまりインターネットやシステムに詳しくないことが多い。

本来行うべき、セッションの提供や、サポート以外に労力を取られるのは本末転倒だ。システムはあくまでも、自らの事業活動を支援する存在である必要があると思う。

そもそも、リザーブストックはメルマガを発行するためだけのシステムではない。その根底には、創始者相馬純平さんの理念である


「すべての個人が自己表現により生活できる世の中を創造する」というコンセプトが一貫して流れている。

相馬さんから教えをいただいた身として、使命・理念の重要性は語り継いでいく役目があると思っている。

リザーブストックとは、相馬純平さんのインサイド・アウトの結晶なのだ。
インサイド・アウトについては、7つの習慣をぜひ読んでいただきたい。

インサイド・アウトを体現するのは、易しくはないが、挑戦する価値のある原則であると信じている。

ユーザーの成功を考えたアップデート

リザーブストックの特徴として、頻繁なアップデートがある。
細かな気づかないアップデートを含めると、ここ1年でも本当にたくさんのアップデートがあった。

・メルマガ開封率上位の読者への一斉送信メール
・プロフィールページのデザイン変更
・フォント変更
・シェア機能の実装
・Googleカレンダー連携
・ランディングページのテンプレート
・メルマガの定型文、テンプレート


その根底にあるのは、やはりユーザー(顧客)の成功・幸せをとことん追求する姿勢なのだと思う。 

リクエストにも応えているが、やはり、使命・理念を体現するにはどのような機能であるべきか、その姿勢が揺らぐことはない。

一ユーザーとして毎日リザストに触れていると、その信念を感じる。

使命を体現した先に、ユーザーが成功へと導かれるようになっている

繰り返しになるが、リザーブストックで一番大事な観点は、「使命」である。

使命・理念なくして、リザーブストックを本当の意味で活用することは不可能であると思う。
なぜなら、使命を体現すること、つまりインサイド・アウトを個人が実現し、使命を生きた結果、目の前に現実が現れるように設計してあるからだ。

逆に言えば、ユーザーが真の意味で、自らの使命を全うし、体現することができれば大きく発展・飛躍することができるようになっている。

自分自身の経験としても、体感として実感をしています。
使命を第一優先事項とし、常日頃の発信や、イベント、セッションを継続していると、ある日読者の方が増えたり、ご紹介をいただいたり、結果的に成果もついてくる。という現象が起きてきている。

商品設計・情報発信・導線構築がオールインワンでできる

ここまでは、リザーブストックの思想をメインに話してきたが、機能のことをお伝えすると、何と言っても個人起業に必要なこと(商品設計・情報発信・導線構築)をオールインワンでできることがリザーブストックの強みであると思う。

個人起業を行うと、通常多くのシステムや媒体を使いこなさなければならないことが多いが、ほとんどのことはリザーブストックだけで完結してしまう。

・情報発信(メルマガ)
・商品設計(契約サービス)
・導線構築(各種イベントページとメルマガの連携)
・問い合わせフォーム、汎用フォームのLP化


他に何か使うとしたら、アメブロやWordpressなどのブログぐらいで充分。

究極ブログがなくても、リアル+リザストだけで完結することさえ可能である。

リザーブストックの使い方については、こちらの記事に書いているので参考にしていただきたい。

長期的な発展をしている事業者が多い

今まで述べてきた通り、リザーブストックが大事していることは使命感である。

使命を大事にする人は、成功するし、そうではない人は凋落していく。
全ての事業活動に通じる原理原則を元に作られている。

その価値観に共鳴している人がユーザーとしてリザーブストックを活用し、成功していく。

そして、そのユーザーに呼応した人が新たなリザストユーザーとして活躍していく、成功のスパイラルに入っていくようになっている。

すると、当然のように使命感を大事にするユーザーが増えていき、結果的に長期的な発展をしているユーザーが集まるようになっている。 

リザストのイベントやセミナーに参加すると肌で感じると思うが、
いわゆる「良い人」がとても多い。

それは、皆短期的な成功ではなく、長期的な発展を望んでいるからなのでは、と個人的には感じています。

今の時代に非常に合っている

これまで、自分なりの感覚でリザーブストックを一年間使ってきた感想を書いたが、最後に重要な観点を記載しておこうと思う。

それは、リザーブストックの概念が今の時代に非常に合っている。ということである。

人生100年時代と言われ、2020年には東京オリンピックも開催される。
ますます個人の時代と言われ、副業も解禁される方向にある。

自分の才能や魅力、特技を人に提供するサービスも増えてきている。

そんな時代にリザーブストックは最適なのだと思う。


これは、私たちセッションやサービスを提供する側にも重要な視点だと考えている。自分の才能や魅力を発揮すること、使命を生きること。

そのこと自体が、今の時代の要請でもあると考えています。


あなたの、自分のビジネスの構築・発展にこの記事がお役に立てれば幸いです。


リザーブストックの無料招待を希望される方はこちらからお願いいたします。

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