ライトワーカーとは?役割・使命とは、僕なりの考えをまとめました。

こんにちは。今日は僕なりの視点でライトワーカーとは、どんな存在なのか。

これからの時代において、どんな役割を担っていく存在なのか、スピリチュアルと現実両面から考察していこうと思います。この記事は、あくまで個人的な見解であり、どのように受け取るか、また、実践するかは読者の皆さまに委ねていきたいと思います。

この記事を読んで、「私もライトワーカーとして活躍していきたい」「自らの使命を生きていきたい」と思われた方は、ぜひこちらをご覧ください。

ライトワーカーの定義は何?

ライトワーカーとは、一般的には、地球のアセンション(次元上昇)を導く存在、より良い世界へと導いていく存在である。

という認識があると思います。

僕もこの意見に賛成していて、地球全体のエネルギーや波動を調整・次元上昇させていく役割がある。と考えています。

これは、何もライトワーカーの自覚があるかないかは、関係がないと思っています。

究極全ての存在(人類だけに限定しない)がライトワーカーであり、この宇宙全体の拡大・成長に寄与している。と認識をしています。

その中でも、自ら自覚的に、役割を定め、人々を良き方向へと導く存在がライトワーカーである。

 

という認識を持っています。

 

また、スターシード・スターチャイルドについても、概ね同義である。と考えています。

なぜ、このような考えを信じるようになったか

ここで、なぜ僕がライトワーカーや、スターシード・スターチャイルドといった、

スピリチュアル・宇宙規模の話を信じることになったか。ということについてシェアをしておきたいと思います。

そもそもの出発点は、2017年1月に、コーチングと出会ったことがきっかけでした。

目の前の現実は、無意識・潜在意識が創り出しており、ものの見方、信念・観念(思い込み)により、現実が作られる。

ということを知ったことでした。

この時の衝撃は、とても大きく、コーチングに出会ってから3ヶ月後には、仕事にして独立してしまうぐらい、大きなインパクトがありました。

一方で、見えない世界を探求するにつれ、

どうやら理論では説明のつかない領域、エネルギーやスピリチュアル、まだ解明されていない宇宙のこと、などが大きく現実に作用しているようだ。ということが学びを深めるにつれ、分かってきました。

その過程で、バシャール・エイブラハム・アシュタールを始めとした、宇宙存在や、

宇宙意識とチャネリングできる媒介となるチャネラーの存在を知るようになりました。

 

最初は、ビデオで見たり、本で書いてあることを実践する程度でしたが、

ある時から、身の回りにスピリチュアルの存在を見たり、聴いたりすることができる実在の人物が現れるようになります。

彼ら、彼女たちは、どうやら本当にはっきりと感知をしているようで、スピリチュアルの存在のメッセージや意図などを言葉として受け取ったり、人のオーラを見たりすることができるようでした。

いわゆる、占い師とは違い、明確にその存在(エネルギー・オーラ・メッセージ等)を知覚しているので(少なくともそう見える)、これは本当のことなんだ。

と思うに至りました。

 

自分自身の経験を振り返っても、幼い頃より音楽や自然が好きだったことから、

体感覚や、主に聴覚でさまざまなエネルギーを感知することを自然にやってきた自覚があります。日々の日常で音声から感じるエネルギーは大きな領域を占め、プライベート・仕事関係なくエネルギーを感じています。

このようにして、ライトワーカーやスターシード・スターチャイルドについて調べれば調べるほど、その特徴に当てはまり、ある時、「自分は宇宙的な存在なんだ」と認めるに至ります。

ライトワーカーを自認したら、どうなったか

僕自身が、自分を宇宙的な存在である、そもそも全ての存在が一つである。という認識を持ったのは、2018年の2月頃のことです。

その頃は、それまで現実的なアプローチで人生を変えてきたので、宇宙やエネルギーのことを公にすることは、おそれがありました。

しかし、一旦オープンにしてしまうと、「私もそうです」「僕もそうです」と多くの宇宙仲間に出会うことができました。

不思議なもので、言葉に出さないだけで同じように感じている人は多くいるのだな。と実感をしました。

今もそのご縁と繋がりで日々、豊かな毎日を過ごしています。

ライトワーカーの役割・仕事・使命とは

さて、前置きが長くなりましたが、ライトワーカーの役割、使命について、僕なりの観点で解説をしていきたいと思います。

まず、ライトワーカーとは、職業のことではない。ということをはっきりさせなければなりません。カタカナだと、ライトワーカーですが、英語表記だとLight Worker

つまり、光の仕事をする人。

光とは、象徴的に愛を表しており、つまりライトワーカーとは、愛の仕事をする人。

ということです。

愛のしごととは、何でしょうか。

 

あらゆることが当てはまります。

 

子供を育てることもそうでしょうし、

人にやさしくすること、親切にすることもそう

喜ぶことをするのもそう

 

そう、職業ではないのです。

あなたが何の職業であるかは、関係なく、愛の仕事を行う人はもれなくライトワーカーなのだと、僕は考えています。

 

ライトワーカーの種類は何種類?

このような話題に関心のある人の多くは、自分はどのタイプのライトワーカーなのだろう。と考えたことがあるかもしれません。

視覚・聴覚・体感覚・第六感など、

エネルギーを感知する部位によって、分類されることもあるようです。

 

しかし、実際のところ、あまりその分類に意味はない。と僕は考えています。

音楽をやっている人が、「私はピアニストです」「ギタリストです」「ベーシストです」

と名乗る必要があるかどうか。ぐらいの違いです。

広い意味で言えば、全員音楽家、ミュージシャンであることには変わりない。のと同じレベルだと考えます。

自分自身のことを、高次の存在と同じである、本来すべてある、宇宙と私は一つである。

という感覚を持つかどうか、それさえ考えなくてもいいとも思います。

 

ただ、自分は人の役に立つ存在なんだ。価値のある存在だ。人を喜ばせたい。

そのセルフイメージや、自己価値こそが重要なのだと思っています。

ライトワーカーが抱える孤独・困難とは

次に、ライトワーカーが抱える孤独と困難についてシェアをしていきたいと思います。

一般に、ライトワーカー、スターシード・スターチャイルドと呼ばれる存在は、

人生において孤独を抱えた経験や、困難を抱えていることが多いようです。

なんとも言えない生きづらさを感じたり、疎外感を感じる経験をしていることも多いです。

人とすぐに打ち解けられる友だちを不思議に思ったり、なぜ自分は他の人と違うのだろう。と幼少期に問題意識を持っていることも多いようです。

 

上記のことは、僕自身の経験にも言えます。

 

一言では表せないような波乱万丈の人生を送っていることは、よくあることで、

お互いの体験をシェアすると、深く理解し合えるのもライトワーカーの特徴です。

 

ライトワーカーの生きる道、活躍の方法

最後に、僕が考えるライトワーカーの生きる道、活躍の方法、貢献についてシェアしていきたいと思います。

この記事を書いているのは、2019/07/13

僕が本格的に自己啓発やスピリチュアルの学びを始めてから2年以上の月日が経っています。思い起こせば、宇宙の法則との出会いは、幼少期です。

ここまでの道のりは長く、30年以上の月日を要しました。

 

しかし、時代は変わり、いよいよ魂の目的を生きること、本来の自分で生きること。

自分らしい生き方で他者に貢献することが時代の流れとなってきています。

 

この流れは、ますます加速し、本当の自分を生きる人は豊かになっていくでしょう。

 

僕は、そんな仲間・同志を増やしたい。と考えています。

これは、世界レベルの意識の変革です。

一人や二人では到達し得ないことだと思っています。

そのために、リーダーが必要です。

世界により良い影響を与え続ける、使命感を持ったリーダーの輩出が急務だと、考えています。

そのための、学びの場所、つながりを持つためのコミュニティを運営しています。

 

もし、あなたが、自分自身の才能を生かしていきたい。

自分にしかできない何かで、他者に貢献してきたい。

自分の使命はもちろん、同志と使命感を発揮して、より良い世界を創っていきたい。

 

と思われているのでしたら、こちらのページをチェックしてみてください。

今日は、僕 市田直也とパートナー 二ノ宮悠季が企画・運営をしているライトワーカーのための、個別サポート×コミュニティ 「ライトワーカーズ L...

 

ライトワーカーによる、ライトワーカーのための唯一無二のサポート・コミュニティです。あなたとのご縁があれば、とても嬉しいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます^^

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