売上、認知を焦らないこと

今日のテーマは、「売上、認知を焦らないこと」

 

事業活動をしていると、売上をつくること、

またそのために認知を増やしたい。という思いを持たれている

経営者の方は多くいらっしゃると思います。

 

そこに対する僕なりの考えを述べたいと思います。

 

売上、認知は貢献の結果もたらされるものである

まず、ビジネスを行う以上、

自社の使命やビジョンにもとづいて売上をあげることは、

ごく自然なことであり、それが事業活動というものです。

 

売上を上げないのであれば、それは慈善活動か、

ボランティアとしての活動ということになります。

 

しかし、売上とは、あくまでもクライアント・顧客・ファンへの貢献や喜びの結果であり、

獲得するものではない。ということを強調しておきたいと思います。

 

また、売上=認知、または売上は認知に比例する。という認識・前提も危ういと感じています。

 

もし、仮に売上が認知に比例する。ということならば、

「では、認知を広げるためにはどうしたらいいのか?」

という問いが生まれ、

 

人間は楽をしたがりますから、

安易な広告戦略に手を出したり、

紹介という名の、押し売りになっているケースは少なくありません。

 

 

これは、実体験をしていますが、

まずうまくいきません。

 

 

では、どうすればよいのか。

ということですが、

 

シンプルに目の前の顧客・ファンに貢献することです。

 

「既存のお客様・クライアント・ファンの方々にどうしたら喜んでもらえるか?」

 

必要なのはこの問いです。

 

この質問を自分に行えば、無限の行動が生まれます。

 

・既存のクライアントへのフォローアップ、サービス拡充

・クライアント同士の交流の機会、勉強会の開催

・コンテンツ拡充

・季節ごとのお便り、レター

・1年以上経過している既存クライアントへの連絡、フォローアップ

・新セミナー、サービスの案内

 

他にも、アイデア次第でできることがあるはずです。

 

 

まだ見ぬ誰かに、届けるために行うのではなく、

 

目の前のたった一人のために何ができるのか。

それだけを考えて、尽くすこと。

 

それが、顧客を増やすコツです。

 

一人に尽くしていれば、

それが二人になり、三人になります。

 

 

広めるのではなく、深める。

 

それが、顧客満足度と認知度を高めるためのポイントです。

 

 

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

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