スティーブ・ジョブズ「The crazy ones」を見て感じたこと。

今日はアップルのスティーブ・ジョブズ氏が自身の声でナレーションを努めた、「The crazy ones」を見て、感じたことをシェアしたいと思います。

まずは動画をぜひ見てください。

Here’s to the crazy ones.
(クレージーな人たちに乾杯)

The misfits. The rebels.The troublemakers.
(はみ出し者、反逆者、厄介者と呼ばれる人達)

The round pegs in the square holes.
(不適応者)

The ones who see things differently.
(人と違う見方をする人)

They’re not fond of rules. And they have no respect for the status quo.
(彼らは規則を好まない 彼らは既成概念を尊重しない)

You can quote them, disagree with them, glorify or vilify them.
(彼らを引用することも、彼らに反対することも、賞賛することも、中傷することもできる。)

About the only thing you can’t do is ignore them.
(唯一できなのは、彼らを無視すること)

Because they change things.
(何故なら、彼らは物事を変えるからだ)

They push the human race forward.
(彼らは人類を前進させる)

While some may see them as the crazy ones, we see genius.
(彼らはクレージーだと思う人もいるだろうが、私たちは天才だと思う)

Because the people who are crazy enough to think they can change the world, are the ones who do.
(自分が世界を変えられると思うほどクレイジーな人達こそが、本当に世界を変えることができるのだから)

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私はこの動画を見て、心を動かされました。僕らは決して普通ではない。

人から見ればクレイジーな人に映るでしょう。

社会から見れば不適応者かもしれない。

でも、それは本来の自分で生き始めたから。

いままで平凡なふりをしていた。平気なふりをしていたけど、そんなことはなかった。

本当は自分の生きたい人生を生きたかった。

そう思うから、本当は分かっているから、人生を変えたいと、より良い未来を実現したいと願うのだと思います。

だから、心の底から大事にしたい価値観を大切にします。

自分の心の声を大事にします。

それは、自分の価値観はもちろん、目の前の大切な人の価値観も同じです。

自分のことを深く理解するからこそ、他者の痛みや喜び、感動を分かち合うことができます。

そんな自分のことを励ましてくれる、最高の動画だと感じました。

クレイジーな自分に最高の乾杯を!

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