コンセプト決め・ペルソナ設定に潜む落とし穴と対処法

こんにちは、市田直也です^^

今日はコンセプト・ペルソナ設定に潜む落とし穴と対処法について、お話したいと思います。

コーチ・コンサルタント・起業家の方であれば、ご自分の商品・サービスを構築するためにコンセプトやポジションニング・ペルソナ設定などをされている方が多いと思います。

ですが、このコンセプト決めやペルソナ設定は一歩間違えると変な方向に行きかねないので、注意が必要です。

本当にあなたのコンセプトは合っていますか?

〇〇の専門家、自分のターゲット、ペルソナは◯代の男性、などと絞る時に抜け落ちてしまいがちなことで、本当にそのコンセプト・ペルソナ設定で合っているのか?という問題があります。

最初は、この市場に〇〇という悩み・ニーズがあるのではないか?と考えながら、想像上のペルソナを設定したりすることがあると思いますが、現実のクライアントとはズレているということがよく起こります。

そうした時、どうすればよいか?

一番良い方法は実際のクライアントに聞いてみることです。

「〇〇という内容で◯ヶ月のサービスをこんな内容でやってみようと思うのですが、どう思いますか?〇〇さんだったら買いたいと思いますか?」

クライアントがあなたのことを信頼していれば率直な意見を教えてくれます。

「期間はもう少し長めの方がいい。こんなサポートがあると嬉しい」

など自分が気づかない多くのことを教えてくれます。

最近ですと、ビジネス以前の心理的な状態からサポートをするというFacebook投稿がずっと心に残っていたとフィードバックをいただきました。

このように、日々の情報発信で意外な所が響いていたりすることもあるので、そのような生のフィードバックは非常に価値があります。

もし、まだクライアントがいない場合は、自分の将来のクライアントに近い方に意見を求めてみると、良いフィードバックが受けられると思います。

ぜひ、コンセプト・ペルソナ設定がちゃんとできているか、再確認してみてくださいね。

普段、このような商品づくりやサービス構築をゼロからするサポートもしていますので、気になる方はこちらを参考にしてみてください。

 

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