セールスとは相手を理解し、必要なものを提供し、行動の後押しをすること

こんにちは、市田直也です。

今日は、セールスについての考え方をシェアをしたいと思います。

日々、たくさんの商談やセッションをしていると、多くの気づきがあります。

その中で感じることですが、セールスとは、相手を理解すること・必要なものを提供すること・行動を起させること。この3点が重要なのだと思います。

まず、相手がどんな価値観を大事にしているのか、これからどんな未来を望むのか、今どんなことに悩んでいるのか。それを正確に理解する必要があります。

また、人によって意思決定に必要なものは様々です。

客観的なデータが欲しい人もいれば、実際にどんな雰囲気なのか、感覚を重視される方もいます。また、特典などプラスアルファの要素に価値を感じる人もいますし、人によって違います。

ここをしっかりと理解し、適切な対応ができるかで成約率が大きく変わってきます。

また、必要な材料を提供するだけで十分な人もいますが、行動を起こすためにこちらからサポートをする必要な人もいます。

「ぜひ、一緒にやっていきましょう!」その一言で動く人もいます。

最後はやるという行動を起こすことができるか、そこに価値提供ができるかがかかっています。

相手を理解すること・必要なものを提供すること・行動の後押しをすること。

この3つをぜひ意識してみてくださいね。

それでは、また次回!

PS.
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