これが自分、と言えるもの

市田直也です。

 

今日は、少し話題を変えて

自分という存在、アイデンティティについて

考えてみたいと思います。

 

あなたは、これが自分、という定義

アイデンティティはありますか?

 

どんな言葉でもいいと思うんです。

むしろ言葉でなくてもいい。

 

私は、こういう存在である、

という確信。

 

僕は、このアイデンティティへの確信が
確かな時、人は深い部分で
自分のことを認められ、承認でき、
自信を持てるのだと思います。

 

去年は、そういった自分のアイデンティティ
を深める学びを随分してきました。

 

単にコーチングを学んだとか
そういうことではないのです。

 

人としてどう生きるのか、

自分はどう在りたいのか。

 

そこを深く深く、見つめ

フィードバックをしあい、

本気で関わる。

 

それをやってきたから
今の自分があります。

 

言ってみれば、修行のようなものです。
一定の期間、本気の本気でやり切る。

それをやることによって、
自分の底知れぬ力を知ることができます。

 

やり切ることで
自分の本当の力を知ることもできますし、

どんな状態が心地よいのか、
バランスも分かってきます。

 

この、自分とは〇〇という存在だ。
というテーマにぴったりの映画が

GREATEST SHOW MAN(グレイテスト・ショーマン)
です。

http://www.foxmovies-jp.com/greatest-showman/#/boards/showman

 

この映画には、人生に大切なこと。

喜怒哀楽、感情の扉を開ける鍵が

いくつも散りばめられています。

 

実は、昨年の1月頃まで
僕の心は完全に閉じていました。

自分の感情を感じることができず、
映画を見ても、「よかったね」

程度の感想。

 

そんな自分に違和感を感じつつも、

どうしたらいいか分からない。

それが一年前の私でした。

 

それが、映画「君の名は。」を何回も

劇場で見たことで、感情のふたが

開かれ、自分を取り戻していくことができました。

 

そして、このタイミングで

GREATEST SHOW MAN(グレイテスト・ショーマン)

が世界にメッセージを発信していることも

大きな意味があると思います。

 

そろそろ、本当の自分で生きていこうよ。

そういうメッセージだと思っています。

 

これが私だ!という確信を持って生きれると

本当に楽です。

 

ぜひ、まだ見ていない人は

劇場で見てみてください。

「This is me」

 

 

今日もあなたにとって素晴らしい日でありますように。

 

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