やりたいか、やりたくないか。どちらか選べばいい。

市田直也です。

 

「やりたいか、やりたくないか。どちらか選べばいい。」

というテーマでお話したいな、と思います。

 

最初下書きの時は、「反対処理なんて必要ない」

というタイトルだったんです。

でも、もっと深いメッセージだな、と思いタイトル変更しました。

 

僕のメルマガを読んでくださっている方は、

自分のビジネスで売上をあげたい、

もしくはセールスが苦手で、上達したい、

自分らしい人生を歩みたいと思われている方が

多いようなので、このテーマを取り扱うことにしました。

 

よくいただく質問で

「クロージングはどうすればいいですか?」

「断られたらどうしたらいいですか?」

という質問があるのですが、

こうお答えするようにしています。

 

 

「クロージングしないでください」

「断られてから何とかしようとしないでください」

 

と。

 

やる人は、お金があろうとなかろうと、

元気だろうと、具合が悪かろうと

そんなこと関係なく、決断していきます。

 

みなさんも、それはよく分かっていると思います。

それを小手先のテクニックでどうにかしよう、

という事自体が、意味のないこと、だと私は考えています。

 

答えは、Yes or No

それ以外にごちゃごちゃついているのはノイズ。

多くはただのやらない理由、言い訳だったりします。

 

だから、私は、Yes or No以外のノイズは無視するようにしています。

 

 

それは真実じゃないから。

事実(fact)なのかもれないけれど、真実(truth)ではない。

ノイズを除去していくと核心部分が明らかになります。

 

どうしたら、「やります。よろしくお願いいたします」

と言ってもらえるのか。

 

その一点にフォーカスします。

どうしたら、気持ちよくお申込みいただけるか。

 

そこにフォーカスを置くとスムーズになっていきます。

 

 

ちなみに、僕は最近、体験セッションという形を手放しました。

いつだって、本番。On Stageです。

こっちは、本気なのに、「お試しで来ました」というのは

非常にやりづらいから。お互い気持ちよくないから。

 

本当に興味がある、サービスを受けたいので、

説明を聴きたいです、という方だけにセッションを行う、

というスタンスにしています。

 

ちょっと勇気がいるけど、そうありたいから。

あなたのサービスを受けたいです、という人が

順番待ちである、という状態を信じているから。

市田さんのセッションおすすめだよ、と

口コミが広まる状態を信じているから。

 

そういう行動を取るようにしています。

今月は、派手なLPとかあえてつくっていないです。

それでも、LINE@からお問い合わせ・お申込みが来ている状態です。

メルマガはなかなかむずかしいですね。

 

僕も人のメルマガ、ちゃんと読む人はかなり限定しているので。

 

普段のじぶんの行動を分析すると、

どんな時にお申込みをするのか、「やりたい」

と思うのか。

 

わかってくると思います。

僕は多少不器用でも、本当に良いから「ぜひ来てください」と

ちゃんとオファーされたほうが気持ちいいです。

 

それが自分にとって必要で、直感も良いって言っていれば、

即決めます。

ああだこうだと悩みません。時間がもったいないから。

 

実は、最近この決断力というか、第2チャクラが発達しているんだろうな、

とわかってきたので、どうしたら行動の基準をあげられるのか。

次のステージに進めるのか、ということを説明できる形で

理解できそうだな、と思っています。

 

ご興味ある方は、セッションの時お話しますね。

それでは、また^^

 

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