いつ始めるか、が人生を左右する

こんにちは、市田直也です。

 

今日は「いつ始めるか、が人生を左右する」

というテーマでお話したいと思います。

 

最近よく考えることですが、

とにかく速くチャレンジをはじめてよかった、

としみじみ思っています。

 

スタートが早い、ということは、

それだけで大きなアドバンテージである、ということを

日々実感しています。

 

何歳になっても、挑戦することはできますし、

自分らしく生きる、ということに年齢制限はありませんが、

「起業」というテーマに絞った時、

スタートは早いほうがよい、というのが

僕の持論です。

 

やっぱり若さはエネルギーですし、

何より時間があります。

僕のクライアントさんは、子育てをしている30代〜40代の方も

いれば、親御さんの介護をしている50代の方まで

幅があります。

 

みなさん、それぞれの環境で

精一杯やっている、ということを日々感じます。

 

そんな中でも、私自身は比較的若い方に入るのですが、

スタートが早いことのアドバンテージ、

自分のリソースを100%ビジネスに投下できる環境は

これはチャンスなんだ、とあらためて認識するようになりました。

 

そして、これは時間だけではないと思いました。

健康であること。

人間関係が良好であること。

経済状態が安定していること。

 

こういったことは、当たり前ではないですし、

もし、自分の持てるものがあるのでしたら、

最大限輝かせていきたい、と思いました。

 

この先子どもが生まれたり、

年を重ねるにつれて、変化していくこともあるでしょう。

人に任せる部分も増えていくのだと思います。

 

その中でも、自分が悔いなく、「幸せだった」と

言い切れる人生を生きていきたい、と思っています。

 

週末に松下幸之助さんの「道をひらく」を読んで

おじいちゃんになった自分を想像してみました。

 

自分の人生を生ききること、

身の回りの人を幸せにすること

世界の平和に貢献すること

この国をより良い場所にしていくこと

次の世代に、伝えていくこと。

 

シンプルですが、私がやりたいのはそういうことです。

そのために、目の前の仕事、与えられた役割を全うしていきます。

30にして「道」に出逢えたことは大変幸運だったと思います。
これからの10年、物凄く濃くなりそうです。

 

そのためにも、「今」を大切に生きていきます。

何か感じたことがありましたら、ぜひ教えてください^^

 

それでは、今日も素晴らしい一日を。

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